よくあるご質問
当協会に寄せられた質問のうち特徴的な質問を掲載いたします。
問1 生命保険販売の資格が必要ですか?
答え:
はい。生命保険の販売資格を持っているファイナンシャルプランナーが対象です。
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問2 法人会員の目的は?
答え:
個人ファイナンシャルプランナーだけでなく、法人が生命保険を販売する資格を持っています。法人が登録しているファイナンシャルプランナーにもお客様が求めている生命保険の相談に応えられる能力を持っていただくためです。
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問3 協会の目的を一言で教えてください。
答え:
住宅の次に高価な買い物といわれている生命保険を自分の将来計画にぴったり合うように
設計できる本当の相談相手を全国の皆さんに提供することと育てることです。
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問4 FPにどんな能力を育成するのですか?
答え:
生命保険販売の資格は売ることの能力が中心です。ファイナンシャルプランナーの資格は、金融の専門家としての広い知識が求められています。
この二つの能力と知識をお客様の生命保険に関する相談にまず徹底的に活かすことのできる能力を育成するのが中心課題です。
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問5 生命保険相談のできるファイナンシャルプランナーが必要な理由は?
答え:
生命保険販売の第3期に入ったからと考えています。
第1期は、戦後生命保険会社の営業職員が長い期間販売の中心の時期です。
募集資格を持っている営業職員と代理店職員は1社専属のため、所属生命保険会社の商品を販売することが先行している時代でした。
第2期は、90年代に代理店が1社専属から複数の生命保険会社を扱いことができるようになった時から今日までです。
「複数社扱える」「中立」という看板を掲げても「販売ありき」からの接客が主流の時代でした。
現在、お客様は自分に必要な生命保険は何なのか?もっと安くできるのではないか?
最適な組み合わせ内容は?という疑問・悩みを解決してくれる相談相手を求めています。
第3期は、このお客様の相談内容を解決し、お客様の必要の応じて販売にいたるというプロセスが当然になる時期です。
時代の要望は、生命保険の本当の相談相手になれるファイナンシャルが生命保険を販売することです。
あなたが幸せになることが私の幸せを生み出すという精神に裏打ちされた営業が求められているからです。
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問6 個人契約生命保険の見直しアドバイスの基本は?
答え:
現在加入の生命保険と目的を契約者自身と一緒に明確にします。
問題点と解決策の鍵はその中にあるからです。
この商品が良いから買ってくださいとか、新商品が出たからどうぞという今までの販売
パターンはもう古い話といわれていますが、いまだに使われています。
じっくり考えたつもりでも、加入目的・リスク対策や貯蓄の目標額も時間とともに忘れてしまわれたかもしれません。
「なんとなく加入していた。」「最初は分かったつもりでも、忘れてしまった。」というお答えがほとんどです。あなたのお客様はいかがですか?
「何のために」「どうしたいのか」結婚・出産・進学・子供の結婚・セカンドライフ資金・万一の備え(病気・死亡)ひょっとして相続など様々です。
お一人おひとりの具体的希望や目標と現状を出していただくことから始めます。
保険と貯蓄、今どうしているか?など比べてみましょう。
過不足と間違いがはっきりします。
これが『診断書』です。
次は『処方箋』です。
最高の保険設計、貯蓄プランを描いてもらいましょう。
もちろん予算があります。予算どおりがよいのか?ちょっとがんばって貯めちゃいますか?
よく考えていただきます。お二人で考えていただく場合もあります。
こうして、「少なくなった予算でしっかりした保障」「こんなに得なら、がっちり貯蓄。おまけに保障もついている」などの判断と方針に基づいた『治療』方針が決定され、新しくご加入いただいた保険と残した保険の組み合わせやまったく新しい設計の保険で将来に向かってスタートしていただくことができます。
これが、見直しアドバイスの基本です。
何かの縁でお会いしました。
千載一遇のチャンスを活かしていただけるようにすることに全力投球です。
『一期一会』の気持ちで、『急がば回れ』、最高の結果を!