生命保険相談FP普及協会 公式サイトへようこそ

事業内容

当協会は、次目的を実現するために注力しています。

【当協会の目的】
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1. 生命保険に関する豊富な知識と高いコンサルティング能力を持つファイナンシャルプランナー(FP)育成および紹介
2. コンサルティングの研究・情報提供と生命保険の正しい理解普及
3. 信頼安心感のある生命保険相談普及

詳しくは協会案内をご覧ください。


【会員募集】
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1. 当協会目的を普及するために会員を募集しています。
2. 会員は一般会員、賛助会員、公認コンサルタント会員から成ります。
 一般会員は法人会員と個人会員に分けられております。


【事業内容】
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1. 当協会に登録するファイナンシャルプランナー(FP)が、生命保険の相談を通してお客様の悩みや問題を解決し、最適な生命保険の設計・販売ができるようのに研修育成します。
2. 個人の相談を解決する能力高いFPの育成、法人の抱える問題を解決できるFPの育成も行ってまいります。
3. 全国の会員FPに生命保険相談を希望するお客様と面談する機会を提供します。
4. FPだけでなく、広く国民の皆様・法人事業主の皆様に生命保険の正しい理解を普及する活動を実践してまいります。
5. 法人が加入している生命保険の整理・管理・報告を継続的・徹底的に行うFP顧問契約を標準化します。FPが販売に追われることなく、お客様に質の高いサービスが提供できるようにします。


【具体的活動】
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1)研修と教育

急がば回れ
住宅に次ぐ高価な買い物といわれている生命保険をなんとなく加入し続けて良いはずがありません。


90%以上の国民・家庭が加入していると言われています。
実は、加入者の減少と若年層の未加入に歯止めがかかっていません。
販売する側の問題を解決しない限り、転換は図れないところまで来ています。

ファイナンシャルプランナーの知識と生命保険募集資格の募集技術の組み合わせと具体化の知識と販売技術をお客様のために生かす内容求められています。
お客様の悩みを解決してから、最適な設計を提案し、必要と判断したものを購入していただくという本来当たり前のコンサルティング販売を日本で始めて組織的に教育してまいります。
ファイナンシャルプランナーの資格・能力を持つ生命保険募集資格者は、お客様の信頼の上に販売することができるようになります。
お客様は、「しつこい営業」と「本当の意味がわからない膨大な資料」から解放されます。

FP、お客様共に手間のかかる本当の相談型コンサルティング販売こそ、真に役立つ方法だということに気がついていただきたいのです。


2)セミナーの開催と講師派遣

能々吟味有るべきもの也
奥義とは抽象的なものではない。具体的アドバイスに満ちている。


当協会の指導、教育の中身は実に具体的です。単純なようですが繰り返してください。
「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。」(宮本武蔵 同上) 

実践的内容です。数多くのお客様に使っていただくと本当の意味が身につきます。
次に自分にしかない提案技術に鍛え上げていくことができます。
それこそが本当のコンサルタントです。
FP一人ひとりがそうなることを目指したセミナーを開催します。

他方、お客様向けのセミナーに講師を派遣します。
現在、代表理事が直接講師として講演に伺っております。

個人向け「資産活用法」「相続対策」などのセミナー講師として好評を得ております。
今後は、女性向け「医療保険のやめ方・入り方」「ちょっと得する人任せ貯蓄法」、「子育てが始まったらすること・・・生命保険編」「結婚・子育て・セカンドライフ、パーフェクト生命保険活用術」など年代課題別セミナーを開催します。

法人向け「事業承継の効率的方法の提案」「不動産オーナーのためのバトンタッチ対策」など、事業承継税制、相続税制改定の進む中、改正税法に目を奪われた多くの対策では得られない効果が大きく簡単な方法を生命保険・年金を使って提案します。

講演を聴かれた企業・不動産オーナーのご希望により、個別のコンサルティングを提供しております。


3)DVD・出版物の発行

少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず(朱熹)
FPの皆さん!お客様! 「学」は生命保険を見抜き活かす「技」です。


当協会設立までに培ったコンサルティングのノウハウとFP教育・研修の中で積み上げた成果を多くのFPと国民の皆さんに出版物として提供していきます。
ファイナンシャルプランナー向けノウハウの提供はDVD書籍として提供します。
国民の皆様、生命保険で悩む多くの利用者の皆様には、「FPも知りたい生命保険の活かし方」を書籍にして提供いたします。


4)サイトの運営

和 敬 静 寂(千利休 「四規七即」から)
茶の湯の心のように、お客様をおもてなしする心でご相談希望をFPにつなぎます。


ファイナンシャルプランナーにどんなにすばらしい知識と技術を身につけさせてもお客様とお会いする機会がなければ「宝の持ち腐れ」となってしまいます。
お客様にとっては「知らぬが仏」では済まされません。「住宅の次に高価な買い物といわれている生命保険」を「安価で高品質な買い物」にできないのですから。
   
お客様の目の届く場所に当協会の登録FP相談受付窓口をご用意いたします。
セミナーや活字を通して、またインターネット社会ですからサイトを窓口に相談受付できるようにいたします。

代理店が販売目的で衣替えしている相談受け付けサイトなどと異なり、お客様の悩みを解決して、次にどのような生命保険に加入すべきかがわかります。
お客様をもてなし続ける心を形にしたいと思っております。
  
千利休は、茶の湯すべてを≪一期一会≫の心でお客様をもてなしました。
そんなもてなしの心でお迎えいたします。「一服いかがですか?」


【事業の背景】
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ファイナンシャルプランナーの資格、生命保険販売の資格、それぞれの資格試験・学習などは存在します。しかし、二つの資格を生かす教育機関は存在していませんでした。


二つの資格を生かすことのできる生命保険の販売資格を持つコンサルタントを育てる必要が求められていました。

なぜなら、生命保険は「人生の中で住宅の次に高価な買い物」といわれるからです。
本当の相談相手を育てないままでは、お客様の悩みや不安は解決されません。
わからない資料、しつこい営業はなくなっていますか?

さらに、お客様の生命保険離れが顕著になってきているからです。
20歳代の生命保険加入率は極端に低くなっています。

また、電話による保険営業やインターネットでの保険販売などに「しつこい営業」を避けたいお客様が流れている傾向があります。

「生命保険料を安くしたい」「保障を充実させたい」というお客様に、プロと同じ判断を託して良いのでしょうか?お客さまに不利益が残らないか心配でした。

プロが相談にお答えし問題点の解決方向と最適な設計を提供してこそ、保険料を安くでき、中身を充実させることができます。

このような背景から、本協会が設立されました。


【参 考】
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1)ファイナンシャル・プランニング技能士

2002年4月、職業能力開発促進法に基づき「ファイナンシャル・プランニング技能士」という国家資格(名称独占資格)が生まれました。ファイナンシャル・プランニング技能士資格は「ファイナンシャル・プランニング
技能検定」の合格者に与えられる資格(称号)です。
ファイナンシャル・プランニング技能士は、1級技能士から3級技能士までの等級があります。
通称は≪FP技能士≫で、名刺などに良く使われています。

資格認定期間は国・厚生労働省で、FP資格の更新はありません。


2)AFP・CFP

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)が認定する民間資格にAFP・CFPがあります。
  
同協会は、1987年11月に設立され、2001年6月に特定非営利活動法人に認証されました。国家資格FP技能士設立以前からあったことになります。
   
更新資格は、2年です。登録費用・年会費を負担します。更新ごとに資格を満たしている条件を満たす必要があり、更新料を納める必要があります。
AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー(R)=AFP(R))
認定者日本FP協会認定普通資格(ファイナンシャル・プランニング技能士2級も与えられます。)

CFP(サーティファイド ファイナンシャル プランナー(R) =CFP(R) 認定者) とはCFP BOARD(米国CFP資格認定委員会)と日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が提携し導入された国際ライセンスになります。(ファイナンシャル・プランニング技能士1級が与えられます。)


3)その他資格

生命保険協会が生命保険募集人に一定の条件で与える資格や独自に「○○認定FP」としている場合などがあります。


4)FP資格の話

これらの資格を持たなくても「ファイナンシャル・プランナー」を名乗ることは個人・組織の自由です。誰でもFPを名乗って仕事は出来ます。問題はFPとしての知識と実務力ということになります。
しかし、資格を得ることで幅の広い知識を持っているというお墨付き高い信頼感が得られることは、持っていない人と比較すれば、営業上のハードルが低いというです。
すべての金融商品に詳しいわけではなく、ましてや特定の金融商品にかかわる税制に精通しているということではありません。幅広い知識の濃さが資格に現れると解釈することができます。

   
5)生命保険販売資格

生命保険の販売資格の正式名称は≪募集人資格≫と呼ばれています。

社団法人生命保険協会が独自に定めた資格を持っていないと生命保険を販売することができません。
   
資格の種類は、一般課程・専門課程・生命保険大学課程・変額保険販売資格の4種類に分かれています。
保険の社会的性格から変額保険のように特殊な内容まで別れています。販売知識試験に合格し、販売したい保険会社に登録する必要があります。

戦後、登録できる保険会社は1社専属でしたが、近年複数の会社に登録することが自由になりました。複数の登録をするのは代理店中心です。生命保険の営業職員は、相変わらず1社専属が原則です。
(提携会社の商品を売る場合のみ、複数社登録している場合があります。)

社団法人生命保険相談FP普及協会

〒168-0064
東京都杉並区永福2-60-23
TEL.0120-310-420
受付時間:10時~18時
(土日祝日休み)